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ちょっと危ないカタカナ用語
海外から伝わり、今も残ったちょっと危ないカタカナ用語を検証しました。
ハッカーとは
ハックとは「たたき切る」「切り刻む」という意味で、ハッカーとは本来コンピューターに関する高度な技術を駆使し、プログラム。つくりの困難な課題の解決に生きがいを感ずる人をさしていた。一九五六年エムアイティー代の米国MITなどの技術者を中心とした専門家がこれに該当し、コンピューターの技術的進歩に貢献した。八〇年代に入り通信回線を経由し技術的な方法などによりネットワーク・システムに不法に侵入し、蓄積された記録を消去したり、プログラムを破壊するような者があらわれ、今日では通常このような不法侵入者がハッカ―とよばれている。
バード・ウォッチング
野外で野鳥の姿やさえずりを楽しむこと。イギリスではじまったもので、欧米でさかん。日本でも戦前に紹介、されたが、一般的になったのは一九八〇年代になってからで、年齢・性別を問わない自然趣味として人気がある。野山に出かけて鳥を楽しむ人、海外まで遠征する人、庭に餌台をつくって家庭で楽しむ人とさまざま。各地で日本野鳥の会支部などが探鳥会」を行っている。倍率七〇倍の双眼鏡、鳥類図鑑、観察事項をメモするフィールド・ノートなどが必要。
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